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動物看護師レクチャーシリーズ
2017年 大阪レクチャーシリーズ開催予定
[ 主 催 ] 一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
[ 講 師 ] 伊從慶太(株式会社VDT)
[ 日 時 ] 21:00-23:00 第2木曜日
[ 場 所 ] 学校法人宮崎学園大阪ペピイ動物看護専門学校セミナー室
(ネオ・ベッツVRセンター上:建物に向かって左側の外階段から2階受付までお越しください )
[ 受講方法 ] 当日会場受付
[ 参加費用 ] 3,000円(ハンドアウト込み)
[ 開催日および講義内容 ]
開催日 講座名 講師名
(敬称略)
講義内容
9月 14日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
@皮膚科診療のつくりかた
どれだけ教科書を勉強しても皮膚科は強くならない!?
演者が全国各地の病院を回ってみた結果、皮膚科が得意な病院と不得意な病院では、診察環境作りに大きな差があることがわかりました。獣医師にとっても症例のご家族にとっても快適な皮膚科診療環境を整えることが、皮膚科が得意になる第一歩かもしれません。
病院の実例を上げ、皮膚科の診療環境作りと、診察フロー(問診〜検査、処方、アフターケア)までのポイントを解説します。
10月 12日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
A発疹ドリル2017
視診を制するものは皮膚科を制す。
皮膚疾患の診断において最も重要な工程は発疹を正しく評価することといわれます。紅斑、丘疹、脱毛など…1つ1つの発疹を正しく評価できる獣医師は多いと思います。しかし、実際の症例では紅斑も丘疹も脱毛もある、といったように複数の発疹が複合して認められます。それぞれの発疹の質的、量的、そして時間軸を捉えながら評価することが、皮膚科診療を1ステップ上へとレベルアップさせます。
本講演では、実際の症例で認められた発疹の評価と答え合せを時間の許す限りひたすら行い、視診のスキルを養います。
11月 16日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
B120%外用療法
皮膚科治療の真髄は外用療法にあり。
皮膚は直接触れることができるため、直接薬を患部に適応することができます。したがって、外用療法を活用しない手はありません。しかし、外用療法を正しく理解して薬剤および基材を選択すること、また適切な投薬指導と処方を行わなければ高い効果は得られません。また、単に薬を塗るだけでなく、ちょっとした工夫を加えると短期間で劇的な効果がえられます。
本講演では、特に犬アトピー性皮膚炎と脂漏症を対象に外用療法の実践的なポイントを解説します。
12月 14日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
C間違いだらけ?のスキンケア
そのシャンプー療法大丈夫ですか?
小動物のスキンケアとしては古くから皮膚や被毛の洗浄が発展しています。特にシャンプーは様々な製剤が現在利用可能であり、皮膚科治療に欠かせないツールとなっています。獣医師がシャンプーを選ぶ際には、◯◯という抗菌成分が入っているから、△△という保湿剤が入っているから、といったように有効成分のみで製剤の選択をしていることを多く目にします。この選び方では全くシャンプーの特性を理解しておらず、有害事象へのリスクすらあります。またシャンプーのみのスキンケアでは複雑な皮膚疾患への対応は困難で、他のツールを活用した複合的スキンケアが重要となります。
本講演では、犬のスキンケアを中心に間違いやすい点について触れ、シャンプー+アルファの理想的なスキンケアメソッドについて解説します。
2018年
1月 18日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
D皮膚科の薬のTIPS
薬の使い方、これでいいのだろうか?
小動物皮膚科臨床では多様な薬物が利用されますが、薬物の選択基準に迷うことも少なくありません。また、治療導入〜維持、漸減や休薬など、各フェーズにおける用法用量の設定に不安を抱くこともあるかと思います。
本講演では皮膚科で汎用される感染症治療薬(抗菌薬、駆虫薬)、抗アレルギー薬(ステロイド、シクロスポリン、オクラシチニブ)を対象に、過去のエビデンスや筆者の経験を交えて、薬物の選択基準と使用法について解説します。
2月 8日(木) 皮膚科学 伊從慶太 皮膚病を扱う前に知っておきたい皮膚科の基礎の基礎(6回シリーズ):
E皮膚科的な食事の考え方
食事療法の効果を過小評価してませんか?
皮膚科で食事、というと食物アレルギーの診断のための除去食試験のイメージが強くあります。しかし、皮膚科の食事療法はこれだけではありません。皮膚を構成する要素の栄養の基礎は食事にあります。したがって、不適切な食事はアレルギー以外の皮膚トラブルを生むリスクが存在します。
本講演では食物アレルギーに対する除去食試験の最新アップデートをするとともに、アトピー性皮膚炎、脂漏症、脱毛症に対する効果的な食事療法について解説します。
[ お問合せ先 ]

日本臨床獣医学フォーラム事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5 ミサワビル2F
E-mail:honbu2@jbvp.org / FAX:03-6457-7803

JBVPレクチャーシリーズ大阪事務局:(レクチャーシリーズに関するお問い合わせ先)
マキノ動物病院 日向野泰志
〒573-1171 大阪府枚方市三栗2-14-1
TEL:072-868-3567
E-mail: higano24@ares.eonet.ne.jp
※お問合せはE-mailでお願いいたします。

諸事情により講義内容が変更・中止される場合があります。
尚,未定の講演内容については,随時日本臨床獣医学フォーラムのホームページでアップデートします。
ホームページをご確認いただくか,事務局にFAX、Emailにて講義予定をご確認ください。
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