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動物看護師レクチャーシリーズ
2018、2019年 東京レクチャーシリーズ開催予定
[ 主 催 ] 一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
[ 日 時 ] 毎月第1,2,3,4水曜日 20:00-22:00(日程/内容が変更する場合がございます)
LSは獣医師向け,VNLSはVN向けの講義になりますが,
内容的には獣医師,VNともどちらにも参加可能です.
[ 場 所 ] 研究社英語センター B2F
東京都新宿区神楽坂1-2
(JR,地下鉄飯田橋駅下車 徒歩3分 外堀通り沿い 東京理科大学の隣)
こちらをご参照下さい
[ 講 師 ] 市川美佳(日本動物高度医療センター)
高木 哲(麻布大学)
戸田 功(とだ動物病院)
原田 慶(日本小動物医療センター)
藤田道郎(日本獣医生命科学大学)
藤原亜紀(日本獣医生命科学大学)
松木直章(まつき動物病院)
宮川優一(日本獣医生命科学大学)
林宝謙治(埼玉動物医療センター)
(敬称略、50音順)
[ 受講方法 ] 受講希望の講義にいつでも参加することができます.
初回のみ受講申込書にご記入ください.
事前申込み、事前登録は必要ありません.
[ レクチャー参加費用 ] LS受講 1講義:3000円(ハンドアウト込み,入会金無料)

[開催日および講義内容]
東京LSの全てのプログラムは、獣医学生もVN専門学校の学生も参加可能です。

※ 開催日:◎宮川優一先生の講義は木曜日となります。

開催日 講座名 講師名
(敬称略)
講義内容
12月 6日(木) 泌尿器学 宮川優一 日本ヒルズ・コルゲート(株)協賛特別レクチャーシリーズ : 参加費無料
テーマ:『基本に立ち返る慢性腎臓病の治療』
■宮川優一先生からのコメント

犬も猫も長生きするようになった今、腎臓病の症例を治療する機会が多くなってきていると思います。そんな腎臓病について、何のために診断し、治療するのか、基本に立ち返り見直すことができる講演です。症例を使いながら必要な治療はどういうものなのか、また必要のない治療にはどのようなものがあるのかを考えます。
腎臓病の治療の1つである食事療法についてはなぜ必要なのか、できることは何なのか、さらに一般的に使用されているリン吸着剤やRAS抑制薬等の薬剤や、輸液については、その特徴や使用機序を紐解き、使用するべき症状やタイミングについて教えてくださいます。
明日からの診療にお役立ていただける内容がふんだんに盛り込まれた講演です。是非ご参加ください。

12日 VN-LS 藤原亜紀 呼吸器病学1「咳をしている動物が来たら:気管、気管支、肺胞の疾患(仮)」
■藤原亜紀先生からのコメント

日々の診療において咳をしている動物に出会うことは多いと思います。単純に咳といっても、色々な原因で生じます。呼吸器疾患以外の原因によっても発生しますが、本セミナーでは咳の原因となる呼吸器疾患を中心に説明します。動物看護師を対象としていますが、若手の獣医師や呼吸器疾患を苦手とする獣医師にも学んでもらえる内容になっています。

19日 腫瘍学 高木 哲 <臨床獣医師のための腫瘍学徹底シリーズ >第9回 臨床獣医師が網羅すべき代表的腫瘍その2頸部編 甲状腺癌、上皮小体腫瘍、扁桃腫瘍、喉頭腫瘍
〜腫瘍外科のスペシャリストが教える診断のコツ、治療のポイント、落とし穴!〜
26日 腫瘍学 原田 慶 トセラニブには効く腫瘍がはっきりしてきた!
メトロノーム療法ってどうすればよいの?
〜抗がん剤の取り扱いやご家族への説明はちゃんと出来ていますか?〜
※台風の為中止となりました8月8日(水)の振替講義です。
■原田 慶先生からのコメント

化学療法(抗がん剤)は獣医療でも広く実施されています。人医療では分子標的薬や免疫療法などの研究が進んでいます。
獣医療では分子標的薬やメトロノーム療法が様々な悪性腫瘍に対して用いられ、多く知見が得られています。一般的にこれらの治療は従来の殺細胞性の化学療法剤と比較し副作用が少ない、もしくは弱いことが多いです。また、ほとんどの薬剤が在宅での治療が可能です。しかし、獣医では十分なエビデンスが少ないです。これらの治療だけでは根治には導けず、あくまで外科などを含めたがん治療の一部に過ぎません。今回の講義では、現時点での獣医療における分子標的薬とメトロノーム療法について、エビデンスと経験を交えて、効果と気をつけるべき事を解説します。
また、人医療では化学療法剤による曝露に関するガイドラインが2015年に制定され、活発に議論されています。化学療法剤の曝露や取り扱いに関してあまり学ぶ機会が少ないと思いますが、人医療のガイドラインを交えて獣医療で実践すべき内容を解説します。

2019年
1月
10日(木) 泌尿器学 宮川優一 診察に必要なポイントはココ! 〜尿路感染症の治療管理を考え直す
16日 VN-LS 藤原亜紀 呼吸器病学2「くしゃみや鼻出血のある動物が来たら:猫の鼻炎や犬猫の鼻炎や鼻腔腫瘍」
23日 腫瘍学 高木 哲 <臨床獣医師のための腫瘍学徹底シリーズ >第10回 臨床獣医師が網羅すべき代表的腫瘍その3 胸腔編 前縦隔腫瘍、肺の腫瘍、心臓の腫瘍、悪性中皮腫
〜腫瘍外科のスペシャリストが教える診断のコツ、治療のポイント、落とし穴!〜
2月 6日 VN-LS 戸田 功 若い頃から始めたいホームデンタルケアの基本
13日 内分泌学 松木直章 未定
21日(木) 泌尿器学 宮川優一 診察に必要なポイントはココ!〜尿石症の内科管理
27日 腫瘍学 林宝謙治 <臨床獣医師のための腫瘍学徹底シリーズ >第11回 臨床獣医師が知っておくべき腹腔内腫瘍その1 脾臓腫瘤と血管肉腫
〜脾臓腫瘤が破裂した犬が来院した!さあどう対応する!〜
3月 6日 内分泌学 松木直章 未定
13日 腫瘍学 市川美佳 <臨床獣医師のための腫瘍学徹底シリーズ >第12回 臨床獣医師が知っておくべき腹腔内腫瘍その2消化管の腫瘍(食道、胃、小腸、大腸)
〜消化管の腫瘍を見逃さないために知らなければいけないこと〜
20日 VN-LS 戸田 功 間違えやすい歯周病の予防と治療
28日(木) 泌尿器学 宮川優一 診察に必要なポイントはココ!〜見直そう猫の下部尿路疾患
(注:講義予定,講義内容は変更することがあります.
日本臨床獣医学フォーラム ウェブサイトでご確認いただくか,事務局にFAX,Emailにて講義予定をご確認下さい)
[ お問合せ先 ]

日本臨床獣医学フォーラム事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5 ミサワビル2F
E-mail:honbu2@jbvp.org / FAX:03-6457-7803

JBVPレクチャーシリーズ東京事務局:(レクチャーシリーズに関するお問い合わせ先)
おおむら動物病院 大村知之
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-30-9
E-mail:oomura@jbvp.org / FAX:0422-29-7886
※お問合せはFAXまたはE-mailでお願いいたします。

[会場のご案内] 研究社英語センター B2F
東京都新宿区神楽坂1-2
(JR,地下鉄飯田橋駅下車,徒歩3分,外堀通り沿い,東京理科大学の隣)
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