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動物看護師レクチャーシリーズ
2018年 東京レクチャーシリーズ開催予定
[ 主 催 ] 一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
[ 日 時 ] 毎月第1,2,3,4水曜日 20:00-22:00(日程/内容が変更する場合がございます)
LSは獣医師向け,VNLSはVN向けの講義になりますが,
内容的には獣医師,VNともどちらにも参加可能です.
[ 場 所 ] 研究社英語センター B2F
東京都新宿区神楽坂1-2
(JR,地下鉄飯田橋駅下車 徒歩3分 外堀通り沿い 東京理科大学の隣)
こちらをご参照下さい
[ 講 師 ] 伊從慶太(株式会社VDT)
小野 晋(株式会社スカイベッツ)
金園晨一(埼玉動物医療センター)
川田 睦(ネオベッツVRセンター代表)
神田聡子(株式会社VDT)
竹村直行(JBVP学術顧問、日本獣医生命科学大学)
中島 亘(公益財団法人日本小動物医療センター)
本阿彌宗紀(東京大学付属動物医療センター)
森 淳和(DVMsどうぶつ医療センター横浜)
(敬称略、50音順)
[ 受講方法 ] 受講希望の講義にいつでも参加することができます.
初回のみ受講申込書にご記入ください.
事前申込み、事前登録は必要ありません.
[ レクチャー参加費用 ] LS受講 1講義:3000円(ハンドアウト込み,入会金無料)

[開催日および講義内容 ]

※ 開催日:◎竹村直行先生、中島亘先生の講義は木曜日となります。

※ 川田睦先生(ネオベッツVRセンター代表)の整形外科シリーズ 全6回(5月から):講義スタイルは、川田先生を中心に森淳和先生(DVMsどうぶつ医療センター)と本阿彌宗紀先生(東京大学付属動物医療センター)がシンポジウム形式で行います。

開催日 講座名 講師名
(敬称略)
講義内容
1月 11日(木) 消化器病学 中島 亘 消化器病学シリーズ5:嘔吐に対する治療
■中島 亘先生からのコメント

下痢と同様に、嘔吐も一般的ではあるが、悩ましい臨床徴候の1つである。急性の嘔吐と慢性の嘔吐では、動物に対する対応や鑑別が異なる。初期治療としてどのようなことを行うべきか、どのように診断するか、診断後の治療はどうするか、などを本講演(11/2、1/11の全2回)では概説したい。
11/2は犬と猫の代表的な胃疾患の鑑別と診断、1/11は嘔吐に対する治療薬とそれぞれの疾患に対する治療をお話する。

17日 整形外科 川田 睦
森 淳和
本阿彌宗紀
整形外科シリーズ5:股関節疾患の診断と治療ー正しく鑑別できてますか?ー
ペルテス病、股関節形成不全、脱臼を見極めるには大腿骨頭骨頚部切除術〜失敗しないためのコツとテクニック〜
■講師の先生からのコメント

犬に代表的な股関節疾患としては、まず股関節形成不全があげられますが、小型犬では発生は多くても強い症状を呈することは少ないと考えられています。しかしながら形成不全に起因した脱臼の場合は、小型犬でも強い症状を呈する上、整復が困難な場面も多く経験します。小型犬ではより臨床上注視が必要な疾患としてレッグ・カルベ・ペルテス病という股関節に強い疼痛を示す疾患が存在しており、これらの小型犬の股関節に生じる疾患の病態を把握しておくことは非常に重要です。今回のセミナーでは、小型犬での股関節疾患についてまとめて解説します。さらに股関節疼痛に対する対症治療の一つとして多くの先生が日常臨床で行われている大腿骨頭切除関節形成手術について、この治療法をより安定した成績を残せる方法とするための策を手術手技、術後管理の2点に分けて講義内容を組み立てております。是非ご聴講下さい。

25日(木) 心臓病 竹村直行 心臓病シリーズ10「犬の僧帽弁閉鎖不全症(1)」
■竹村直行先生からのコメント

今回から3回に分けてイヌの僧帽弁閉鎖不全症の診断・管理について学びます.

第1弾である今回は,僧帽弁閉鎖不全症の診断法にはじまり,様々なステージ分類を紹介します.次に,アメリカ獣医内科学会(ACVIM)が公表した「僧帽弁閉鎖不全症のイヌの診断・治療に関するガイドライン」で言うところのステージB,つまり過去または現在にうっ血性心不全に陥ったことがない症例の治療について解説します.EPIC試験の治験だけでなく,最近になって見直されてきたスピロノラクトンの重要性についても言及します.ちなみに,第2弾では肺水腫を,第3弾では肺高血圧に焦点をあてて講演します.是非,3回とも聴講して下さい.

31日 皮膚科学 神田聡子 皮膚科に強くなるシリーズ6「猫の皮膚病」
2月 7日 画像診断学 小野 晋 画像診断ブラッシュアップ2017⑥「消化管系の画像診断part3(消化管)」
15日(木) 心臓病 竹村直行 心臓病シリーズ11「犬の僧帽弁閉鎖不全症(2)」
21日 整形外科 川田 睦
森 淳和
本阿彌宗紀
整形外科シリーズ6:トイ犬種の肩関節内方脱臼の診断と治療
肩関節疾患の診断
肩関節内方脱臼の治療〜選択肢を知る〜
3月 7日 神経病学 金園晨一 神経病学シリーズ6:全身性LMN系疾患:MRIが要らない全身性麻痺
15日(木) 消化器病学 中島 亘 消化器病学シリーズ6:蛋白漏出性腸症
22日(木) 心臓病 竹村直行 心臓病シリーズ12「犬の僧帽弁閉鎖不全症(3)」
28日 皮膚科学 伊從慶太 皮膚科に強くなるシリーズ7「間違えないスキンケア」
(注:講義予定,講義内容は変更することがあります.
日本臨床獣医学フォーラム ウェブサイトでご確認いただくか,事務局にFAX,Emailにて講義予定をご確認下さい)
[ お問合せ先 ]

日本臨床獣医学フォーラム事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5 ミサワビル2F
E-mail:honbu2@jbvp.org / FAX:03-6457-7803

JBVPレクチャーシリーズ東京事務局:(レクチャーシリーズに関するお問い合わせ先)
JOY動物病院 九鬼正己
〒158-0084 東京都世田谷区東玉川2-41-16-1F
E-mail:kuki@jbvp.org / FAX:03-6425-9980
※お問合せはFAXまたはE-mailでお願いいたします。

[会場のご案内] 研究社英語センター B2F
東京都新宿区神楽坂1-2
(JR,地下鉄飯田橋駅下車,徒歩3分,外堀通り沿い,東京理科大学の隣)
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